🎿 スキー好き必見!
2026年株主優待の詳細な内容の前に、優待の大幅変更の案内がありましたので紹介します
※株主優待は株式投資による優待を目的にしていますので、購入後の価格変動による元本割れのリスクがあります。購入の際は自己責任でお願いします。
日本スキー場開発(NSD)とは?
全国の人気スキー場を運営するグループ企業です。
白馬・川場・めいほうなどを中心に、ウィンター&グリーンシーズンを通じて多彩なアクティビティを展開中。
- 証券コード:6040
- 事業内容:スキー場運営・リゾート開発
- 権利確定月:毎年7月末
ウィンターシーズンのリフト1日券の割引内容に嬉しい変更点!
2026年7月末の株主優待から割引内容が大幅変更になりました!そして基本的に優待ユーザーにとって良い変更になっています。重要な変更点は以下の通り
💡【POINT】
冬季のスキー場リフト1日券の割引が1,500円→窓口価格から30%引に!これまで冬季と夏季共通で使える優待券(合計7枚)が分かれ、冬季7枚、夏季5枚に増えました。
優待価格でのリフト券の購入が事前のオンライン決済になりました。
出典:https://ssl4.eir-parts.net/doc/6040/tdnet/2850405/00.pdf(日本スキー場開発公式ホームページより)
最近のリフト券の料金はどこも値上がりしており、6,000円前後は当たり前、八方尾根なんか2025−26シーズンで8,700円でしたから、どこのスキー場でもほぼ1,500円以上の値引きとなるでしょう。
また、冬季と夏季で優待券が別れたことで、シンプルに提供枚数が増えたことも嬉しいですね。
これまで優待券が冊子タイプで紙ベースのものだったので、オンライン化は紛失や忘れる心配もないのが良いです。切り離した優待券が小さすぎていつもスキーウェアのポケットから探すのが大変なのは私だけでしょうか?(笑)
ただ、売却や譲渡などを考えている方にとっては、どうなるか不透明ですが、おそらく以前よりは難しくなりそうです。
2025年の株式分割で「優待が取りやすく」!
2025年3月31日に 1株 → 3株の株式分割 を実施。
以前より少ない投資額で100株(優待対象)を取得できるようになりました。
💡【POINT】
分割後も「100株以上で優待対象」は据え置き。
つまり、実質的に優待が3分の1の価格で狙えます!
🏂 優待券をもっと楽しむ活用術
- スキー仲間とシェアして使う(1枚5名までOK!)
- 冬だけでなく「グリーンシーズン(夏山)」にも使える
- 家族旅行やデートにも◎
🎁 旅行ついでに「ふるさと納税」でも白馬宿泊クーポンをゲットしよう!
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毎年スキーヤー、スノーボーダーには魅力的な株主優待でおなじみの日本スキー場開発ですが、
今回のように内容が変わったり、以前は優待内容が大幅に改悪されたことで話題になりました。
経験上、比較的毎年細かな変更もあるので、過去の優待のブログなどで購入を検討されている方は、最新の情報を得るようにしてください。
でないとなんか予想と違った!となりますからね。


