2024年日本駐車場開発の1月期株主優待(電子・紙チケット)

今回は2024年版の日本駐車場開発の株主優待についての記事です!24年1月の優待が届いたので紹介します。

※株主優待は株式投資による優待を目的にしていますので、購入後の価格変動による元本割れのリスクがあります。購入の際は自己責任でお願いします。

日本駐車場開発(以下、駐車場開発)は白馬を中心にスキー場運営を行う日本スキー場開発(以下、スキー場開発)の親会社になります。

毎年スキーヤー、スノーボーダーには魅力的な株主優待でおなじみのスキー場開発ですが、

その親会社の駐車場開発にも魅力的な株主優待があるので紹介します。

駐車場開発の株主優待は年2回の権利確定日(7月末)、(1月末)に1,000株以上保有する個人株主に送付されます。

なお、2023年7月末の株主優待では電子チケットのみですが500株でも一部の株主優待が得られることになりました!

詳細はこちらをご覧ください。

また、前回から電子チケットのシステムがLINEと公式ホームページを中心としたものに変更となっている点も注意が必要です。

スキー場開発とは最低必要株式数が異なりますので注意してください。

株主優待は例年権利確定日の3、4ヶ月後に郵送でパンフレットが配布されます。

今回は3月中旬に郵送されました。

多くの有名企業が株主優待の廃止をしていますが、駐車場開発は引き続き継続となっています。

日本駐車場開発の株主優待は次の8つ

権利確定日7月末

電子チケットと紙チケットで差別化されています。( )内に記載の枚数が電子チケットによるものです。

また、10,000株以上の保有の株主には「那須ハイランドパーク2時間貸し切り無料券」など、よりプレミアムな株主優待が提供されていますので、気になる方はチェックしてみてください。

権利確定日1月末

電子チケットと紙チケットで差別化されています。( )内に記載の枚数が電子チケットによるものです。

  • 那須高原TOWAピュアコテージ平日限定宿泊ご招待券 紙チケット廃止(2枚) ( 1枚 名様までご利用可)
  • 日本スキー場開発 が運営する施設のリフト等利用割引券 3枚(3枚)( 1枚で 5名様までご利用可)
  • 菅平高原ホテルダボスタカシマヤ宿泊10%割引券 (2枚)
  • (10,000株保有者のみ)築浅貸別荘招待、別荘地・貸別荘内覧ツアー

太字は変更点

駐車場開発の株主優待はスキー場開発と異なり、1年に2回優待が配布されます。

メインは7月ですが、1月もスキー場開発の優待にはない無料のコテージ宿泊招待券などがあり、魅力的な優待になっています。

また、10,000株保有者向けの株主優待もあります。私は1,000株しか保有してませんので詳細は分かりませんが別途特別な案内などあるのかもしれません。

那須高原TOWAピュアコテージ宿泊ご招待券2枚(平日限定)

今年から電子チケットのみとなり、専用の予約サイトから予約して使用します。

今回は紙チケットと電子チケットで対象人数が異なります。

  • 紙チケット:1回で1泊、2名まで無料、3人目〜追加料金で宿泊できます。
  • 電子チケット:1回で1泊、3名まで無料、4人目〜追加料金(6,600円/1名)で宿泊できます。

素泊まりのため食事は必要であれば別途料金がかかります。

通常の予約サイトから確認すると大体1泊10,000円〜といった感じでした。

日本スキー場開発グループのリフト等利用割引チケット3枚(7月末、1月末)

株主優待割引対象スキー場まとめ

スキー場(略称)定価(1日券)優待(大人)優待(こども)
八方尾根7,2005,7003,600→2,100
白馬岩岳5,200(土日等)
5,000(平日)
3,700(土日等)
3,500(平日)
記載なし
栂池高原6,4004,9003,800→2,800
鹿島槍5,0003,5002,500→1,000
めいほう4,700(平日)
5,500(土日等)
3,200(平日)
4,000(土日等)
割引なし
竜王5,2003,700記載なし
菅平高原5,4003,9003,100→1,600
川場5,500(平日)
5,800(土日祝)
4,000(平日)
4,300(土日祝)
2,500(平日)
2,800(土日祝)
蔵王えぼし4,900(平日)
5,200(土日)
3,400(平日)
3,700(土日)
2,200→1,700
オグナほたか4,8003,3003,600→2,100
※太文字が前回からの変更点

基本的に1,500円引きとなる点は変わりありません。定価が上がっている分割安感はやや少なくなりました。

その他詳しい情報は日本スキー場開発のサイトを確認してください。

また、これまではリフト割引券はウィンターシーズンはリフト券の購入時のみ使用できましたが、今回から白馬姫川温泉岩岳の湯入浴料50%割引券やスパイシーレンタルレンタル料金30%割引券としても使用できます!

サマーシーズン

サマーシーズンの割引はかなり変更点があります。

特に岩岳のマウンテンバイクコース割引券やレンタル自転車割引券はこれからマウンテンバイクを体験してみたい方にぴったりですね!

  • 白馬八方尾根アルペンライン、ゴンドラリフト乗車券 50%割引(往復・片道)
  • つがいけマウンテンリゾート(栂池高原)ロープウェイ乗車券 50%割引(往復・片道)
  • 竜王ロープウェイ乗車券 50%割引(往復)
  • みやぎ蔵王えぼしリゾートゴンドラ乗車料(往復) 500円割引(子供300円)

また、それ以外にも一部のアクティビティで使用できます。

  • 白馬岩岳マウンテンバイクコース1日券(50%割引)
  • めいほう高原ASOBOT 各アクティビティー(50%割引)
  • つがいけマウンテンリゾートアミダス(50%割引)
  • 菅平高原 菅平牧場まきば屋ソフトクリーム1個プレゼント
  • OZE-HOSHISORA 駐車場利用料(無料)、マウンテンバイク利用料(1時間無料)
  • スパイシーレンタル自転車レンタル料金30%割引券
夏の白馬岩岳マウンテンフィールド

その他詳しい情報は日本スキー場開発のサイトを確認してください。

内容も年々変わりますので、サイトで最新の情報を確認してください。

ただし1月末の優待は期限がその年のグリーンシーズンまでが期限にもかかわらず3、4月ごろに届きます。従ってウィンターシーズンでの使用は現実的ではありませんので注意が必要です。1月分は基本的にはサマーシーズン用として考えましょう。

株主優待は1,000株以上の保有者から

駐車場開発の株式の単元は100株になりますが、1月末の株主優待は1,000株からです。

ここもスキー場開発とは異なるため注意が必要です。

1株あたりの株価は比較的安価(R6年3月、200円弱)なので株主優待が目的の場合は200,000円前後必要となります。

昨年の年初は300円程度でしたのでだいぶ下がってしまいました。最近の値動きは激しめなのでその点は注意してください。

配当金

1株あたりの配当金は5.5円/株、税引前の利回りは約2.7%とスキー場開発(税引前利回り約0.7%)と比較するとかなり高配当です。

0.25円の増配予想です。株価は下がりましたが少しずつでも増配が継続されており長期保有目的では嬉しいですね。

まとめ

今回は駐車場開発の株主優待について紹介してみました。

最近は優待の廃止や縮小が目立ちますが、電子チケットの導入など駐車場開発は引き続き株主優待に積極的に感じられます。引き続き今後の動向に注目していきましょう。

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