2023年日本駐車場開発の1月期株主優待(電子・紙チケット)

今回は2023年版の日本駐車場開発の株主優待についての記事です!23年1月の優待が届いたので紹介します。

※株主優待は株式投資による優待を目的にしていますので、購入後の価格変動による元本割れのリスクがあります。購入の際は自己責任でお願いします。

日本駐車場開発(以下、駐車場開発)は白馬を中心にスキー場運営を行う日本スキー場開発(以下、スキー場開発)の親会社になります。

毎年スキーヤー、スノーボーダーには魅力的な株主優待でおなじみのスキー場開発ですが、

その親会社の駐車場開発にも魅力的な株主優待があるので紹介します。

駐車場開発の株主優待は年2回の権利確定日(7月末)、(1月末)に1,000株以上保有する個人株主に送付されます。

スキー場開発と異なり(9)の優待を除き最低1,000株からですので注意が必要です。

株主優待は例年権利確定日の3、4ヶ月後に郵送でパンフレットが配布されます。

多くの有名企業が株主優待の廃止をしていますが、駐車場開発は引き続き継続となっています。

日本駐車場開発の株主優待は次の8つ

権利確定日7月末

権利確定日1月末

  • (7) 那須高原TOWAピュアコテージ宿泊ご招待券 2枚 ( 1枚 2名様までご利用可)
  • (8) 日本スキー場開発 が運用するリフト利用割引券 3枚( 1枚で 5名様までご利用可)
  • (9)(10,000株保有者のみ)貸別荘招待、別荘地・貸別荘内覧ツアー

駐車場開発の株主優待はスキー場開発と異なり、1年に2回優待が配布されます。

メインは7月ですが、1月もスキー場開発の優待にはない無料のコテージ宿泊招待券があり、魅力的な優待になっています。

今回は1月末の(7)と(8)について紹介します。

また、今年は(9)の10,000株保有者向けの株主優待が追加されました。私は1,000株しか保有してませんので詳細は分かりませんが特別な案内などあるのかもしれません。

メインの7月末の優待についてはこちらをご覧ください。

(7)那須高原TOWAピュアコテージ宿泊ご招待券2枚(平日限定)

専用の予約サイトから予約して使用します。

今回は紙チケットと電子チケットで対象人数が異なります。

  • 紙チケット:1回で1泊、2名まで無料、3人目〜追加料金で宿泊できます。
  • 電子チケット:1回で1泊、3名まで無料、4人目〜追加料金で宿泊できます。

素泊まりのため食事は必要であれば別途料金がかかります。

通常の予約サイトから確認すると大体1泊10,000円〜といった感じでした。

また、予約するサイトは1,000株〜10,000株未満保有者限定と記載があったため、10,000株以上保有している場合はさらに良いサービスを受けられると思われます。

(8)日本スキー場開発グループのリフト利用割引チケット3枚(7月末、1月末)

株主優待割引対象スキー場まとめ

ウィンターシーズン

スキー場(略称)定価(1日券)優待(大人)優待(こども)
八方尾根6,5005,0003,200→1,700
白馬岩岳5,0003,500記載なし
栂池高原5,9004,4003,500→2,500
鹿島槍4,0003,0002,000→1,000
めいほう4,500(平日)
5,200(土日等)
3,000(平日)
3,700(土日等)
割引なし
竜王5,2003,700記載なし
菅平高原5,4003,9003,100→1,600
川場5,200(平日)
5,500(土日祝)
3,700(平日)
4,000(土日祝)
2,400(平日)
2,700(土日祝)
蔵王えぼし4,900(平日)
5,200(土日)
3,400(平日)
3,700(土日)
2,200→1,700
オグナほたか4,5003,0003,300→2,800
※太文字が前回からの変更点(値上げのみを除く)

サマーシーズン

各種乗車券が50%割引

  • 白馬八方尾根アルペンライン、ゴンドラリフト乗車券(往復・片道)
  • 白馬岩岳マウンテンリゾートゴンドラ乗車券(往復)
  • つがいけマウンテンリゾート(栂池高原)ロープウェイ乗車券(往復・片道)
  • 竜王ロープウェイ乗車券(往復)

また、それ以外にも一部のアクティビティで使用できます。

  • 鹿島槍スポーツヴィレッジテントサイト利用料(500円割引)
  • めいほう高原キャンプフィールド入場料(50%割引)
  • めいほう高原ASOBOT 各アクティビティー(50%割引)
  • 片品ほたか牧場キャンプ場 駐車場利用料(無料)、マウンテンバイク利用料(1時間無料)
夏の白馬岩岳マウンテンフィールド

その他詳しい情報は日本スキー場開発のサイトを確認してください。

内容も年々変わりますので、サイトで最新の情報を確認してください。

7月末、1月末それぞれ配布されるため、年間で6枚配布されます。さらに電子チケットと紙チケットを併用することで2倍になるので、計12枚になります。明らかに使いきれません笑

ただし1月末の優待は期限がその年のグリーンシーズンまでが期限にもかかわらず3、4月ごろに届きます。従ってウィンターシーズンでの使用は現実的ではありませんので注意が必要です。1月分は基本的にはサマーシーズン用として考えましょう。

株主優待は1,000株以上の保有者から

駐車場開発の株式の単元は100株になりますが、株主優待は1,000株からです。

ここもスキー場開発とは異なるため注意が必要です。

1株あたりの株価は比較的安価(R5年4月、230円前後)なので株主優待が目的の場合は230,000円前後必要となります。

昨年は160円程度でしたのでだいぶ上がってしまいました。一時期は300円を超えており、最近の値動きは激しめなのでその点は注意してください。

配当金

1株あたりの配当金は5.25円/株、税引前の利回りは約2.3%とスキー場開発(税引前利回り約0.7%)と比較するとかなり高配当です。

0.25円の増配予想ですが、株価が上がってしまった分昨年の利回り3%程度から下がってしまいました。今後の増配ペースにもよるでしょうが配当目的としてはやや魅力が薄れてしまった感じでしょうか。

まとめ

今回は駐車場開発の株主優待について紹介してみました。

最近は優待の廃止や縮小が目立ちますが、電子チケットの導入など駐車場開発は引き続き株主優待に積極的に感じられます。引き続き今後の動向に注目していきましょう。

電子チケットを実際に使ってみた感想なども記事にしていますのでよかったらぜひこちらもご覧ください。

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